2026年5月
ニュース
サクランボ摘みを楽しみました
園庭のサクランボが今年もたくさん実りました。
小さな子は、背伸びをしながら、夢中になって摘んでいました。
大きな子は、車椅子のおじいちゃんやおばあちゃんに、摘みたてのサクランボを見せてあげていました。
赤ちゃん達も、綺麗な赤い実に興味津々です。
摘んだサクランボは、キッチンでサクランボジャムにしてもらって食べました。
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端午の節句を楽しみました
こいのぼりや五月人形で、端午の節句を楽しみました。
百寿荘の高齢者の皆さんと一緒に、こいのぼりを作りました。
うろこを貼って完成させると、みんなで園庭に飾りました。
小さな子はカラフルなこいのぼりを手で触ったり揺らしたりして遊んでいました。
お昼は、こいのぼりランチをいただきました。ランチのおまけにお皿の横に添えてあった折り紙の兜をとても喜んでお土産に持って帰っていました。
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魚の解体ショーがありました
百寿荘の高齢者の皆様と一緒に、魚の解体ショーを見ました。
ショーの前に「いのちをいただく」紙芝居を見てから参加したので、どの子もとても真剣な眼差しで見入っていました。
大きな魚に包丁が入ると、「かわいそう」「痛そう」という声も聞こえてきましたが、キッチンスタッフが1つ1つ丁寧に部位を説明してくれる様子に夢中になって耳を傾けていました。
解体した魚の部位を見せてもらうと、恐る恐る見る子や興味深く見る子など様々でした。
解体した魚は、焼いていただきました。どの子も「いただきます」と合掌をして感謝しながら食べていました。これからも、食べ物への感謝の気持ちを忘れず残さず食べる習慣に繋がるといいなと思います。
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ジャガイモを収穫しました
みんなで、園庭の畑のジャガイモを収穫しました。
友だちと協力して大きな葉っぱを力いっぱい引っ張ると、土の中からたくさんのジャガイモが出てきました。
百寿荘のご利用者さまも一緒に出てきたお芋を拾いあげると、「大きなお芋だね」と楽しそうな会話も聞こえてきました。
収穫したお芋は、みんなで手分けして綺麗に洗いました。
キッチンでふかし芋にしてもらい、おやつの時間にみんなで食べました。自分達が収穫したジャガイモの味は格別だったようで、おかわりもたくさんしていました。

